欠片を摘む

自身と対話するブログ

日々の感想

〇〇するべきじゃなくて〇〇したら(もっと)良くなるよと言ったほうが気楽になれるんじゃないだろうか

今回の記事を簡潔に言うと「〇〇するべき」という言葉、語尾は自分は好きじゃないですという内容。 〇〇するべきというタイトルをよく見かけるようになった。 グーグル検索での検索結果では特に出てくる。次は書籍でその次はテレビだろうか。社会人なら守る…

引っ越ししに行って思った事

この間、引っ越しの作業をした。正確には大学に通うための下宿を引き払うので荷物を片付けていたのだ。 実家から下宿に2週間ほどいて作業をしていたけれども、いろいろと思ったことがあったので書いておく。 まず、暇。もちろん引っ越し作業という大事なもの…

心の中にいる子供を育てることにした

1ヶ月ほど前に自分の中にまだ精神年齢が追いついてない部分があり、それに気づかなかったため苦労してきた部分が多かったのではと思うことがあったので書いておく。 表層部分にある自分のことを自分、と考えて今までの生きてきたが、1ヶ月ほど前に自分の奥に…

発達障害が誤診だった話

発達障害の内のADHD(注意欠如多動障害)と診断されていた自分だが、実家に帰省するに伴い病院を変えたところ、ADHDではなくうつ病だと診断された。 正直、複雑だった。 もちろん、障害は無いに越したことは無い。特に発達障害は脳の構造の問題で、先天性と…

脳がわーっとなった時の自分なりの対処法

脳がオーバーヒートしてる時がたまにある。ひたすら忙しなく動いているというか、なにを考えてるのかわからないがとにかく動いている感じがする。そして疲れる。ググってみるとそういう事がある人は他にもいるようなので、そうなった時の自分なりの鎮め方を…

正解というものを求めたらキリがないんじゃないかと思った

タイトルについてのことを普段の生活で思うことはありつつも、何度か忘れてドツボにはまってしまうので忘れないためにも書いておく。 結論から書くと、正解以外は不正解という考え方は選択肢を減らさざるを得ないのではということ。 この考え方は当てはまら…

どうしようもないことには「認めさせる力」が必要なんじゃないかと思った話

自分が発達障害だと診断されてから1年ほどが経過しただろうか。あれから様々なことを考え、調べてきた。ADHDや自閉症を持つ人々の特徴はどのようなものなのか、その原因はなんなのか、これから自分は生きていけるのだろうか、生きるにしても満足できる生き方…

人は所属しているもので見ないほうがいいかもしれないと思った話

先に書いておくが、自分は正社員として働いた事は無い。アルバイトはしていたがそれは過去の話で今は学業の方に専念している。 どこかに出かけるとほとんどの場所で職業名を背負っている人に出会う。例えばスーパーに出かければ店員や警備員、学校に行けば教…

悩むという行為は解へのプロセスであるかもしれないという話

記事の題名を読むと「そうとしか言えなくないか?」と思ったかもしれないが、実は悩む=解と考えている人がいるのではないかと思ったので書いておく。

入院して家での生活の気楽さを感じた

二つ目の記事から少し湿っぽい記事になってしまうが、書いてしまう。 自分は約一月ほど前から入院生活をしている。 基本的に用事のある日に病院から出て、用事が終わったら病院に戻るという生活をしている。今日は用事が無いので下宿に戻ってきた次第だ。病…